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STORY

祝完売!Amvai デニム、若干数ですが追加生産決定!!

昨年6月よりリリースいたしました我が Amvai デニムが先月末にて遂に完売いたしました!お買い求め頂きましたお客様より、『なかなかイイ塩梅デス!』等のコメントを多々頂き嬉しい限りです。本当にありがとうございます!


1890年代のスラックスシルエットそのまんまと言う、ちょっとクセのあるフォルムでしたが、クラシックは普遍なんだなーっと安心いたしました。先日、弊社直営店WHITEに海外から Amvai サイトをご覧になったお客様がご来店下さいました。ワクワクで御試着頂きましたが、身長180センチ越えでどうしてもレングスが足りません。どうにかならないものか!?と諦めきれないご様子・・・。そこで、Amvai オリジナル生地の縮率テストを行った生地端末が50センチ程残っていたので、裾をほどきつつダブル仕上げにまとめ、なんとか5センチ股下延長に成功!とてもご満足いただきました〜。

そして現在、生地別注時に多少増産していたメーター数を生かして、若干数ですが追加生産出来る事となり、2月頭より着手しております。3月の中旬までには完成する予定となっております。

その間、Amvai 通販サイトは在庫無しとなりますが、3月アップ分からのご予約は承りますので、購入御希望のお客様は以下のリンクよりご予約をお願いいたします。ありがとうございます。

「Amvai Denim P001EM」商品ページ

100年前にタイムスリップできる純日本製のデニムパンツ「Amvai Denim P001EM」
Manabu Kobayashi

Slowgun & Co President小林 学

1966年湘南・鵠沼生まれ。県立鎌倉高校卒業後、文化服装学院アパレルデザイン科入学。3年間ファッションの基礎を学ぶ。88年、卒業と同時にフランスへ遊学。パリとニースで古着と骨董、最新モードの試着に明け暮れる。今思えばこの91年までの3年間の体験がその後の人生を決定づけた。気の向くままに自分を知る人もほぼいない環境の中で趣味の世界に没頭できた事は大きかった。帰国後、南仏カルカッソンヌに本社のあるデニム、カジュアルウェアメーカーの企画として5年間活動。ヨーロッパでは日本製デニムの評価が高く、このジャンルであれば世界と互角に戦える事を痛感した。そこでデザイナーの職を辞して岡山の最新鋭の設備を持つデニム工場に就職。そこで3年間リアルな物作りを学ぶ。ここで古着全般の造詣に工場目線がプラスされた。岡山時代の後半は営業となって幾多のブランドのデニム企画生産に携わった。中でも97年ジルサンダーからの依頼でデニムを作り高い評価を得た。そして98年、満を持して自己のブランド「Slowgun & Co(スロウガン) / http://slowgun.jp 」をスタート。代官山の6畳4畳半のアパートから始まった。懐かしくて新しいを基本コンセプトに映画、音楽等のサブカルチャーとファッションをミックスした着心地の良いカジュアルウェアを提案し続け、現在は恵比寿に事務所を兼ね備えた直営店White*Slowgunがある。趣味は旅と食と買い物。

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