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STORY

AUBERGEチャンネル・Amvaiデニムスペシャルの巻〜!



以前、こちらAmvaiにて連載いたしました『ジーンズ追跡』シリーズのいわば動画版となります。

ちょっと実験的にいつもより1.25倍速のしゃべくりスピードにしてみたところ、中だるみもなく、割とサラリとご覧頂けるんじゃないかな?と思います。それにしても1900年ちょうどあたりのアメリカってもうほとんど現代と変わらないレベルまで製造に関して、技術力が達しているんですよねー。機械が行き渡らない分、手作業も併用な時期なので尚更、その頃の物作りが面白く見えるんでしょうね。

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Amvaiデニムについて詳しくはこちら!

100年前にタイムスリップできる純日本製のデニムパンツ「Amvai Denim P001EM」
Slowgun 小林学氏とファッションエディター 山下英介氏によるプロダクト。
1800年代からつづく徳島の職人技による伝統的な「阿波正藍染(徳島県の無形文化財)」の3種類のかせ染め糸を、昔ながらのビンテージ織機によりテンションをかけずゆっくりゆっくり織りあげたデニム生地で、1800年代後半のフレンチワークパンツをベースに「ユーロワークパンツスタイル」に仕立てた、究極にプリミティブなデニムパンツです。
Manabu Kobayashi

Slowgun & Co President小林 学

1966年湘南・鵠沼生まれ。県立鎌倉高校卒業後、文化服装学院アパレルデザイン科入学。3年間ファッションの基礎を学ぶ。88年、卒業と同時にフランスへ遊学。パリとニースで古着と骨董、最新モードの試着に明け暮れる。今思えばこの91年までの3年間の体験がその後の人生を決定づけた。気の向くままに自分を知る人もほぼいない環境の中で趣味の世界に没頭できた事は大きかった。帰国後、南仏カルカッソンヌに本社のあるデニム、カジュアルウェアメーカーの企画として5年間活動。ヨーロッパでは日本製デニムの評価が高く、このジャンルであれば世界と互角に戦える事を痛感した。そこでデザイナーの職を辞して岡山の最新鋭の設備を持つデニム工場に就職。そこで3年間リアルな物作りを学ぶ。ここで古着全般の造詣に工場目線がプラスされた。岡山時代の後半は営業となって幾多のブランドのデニム企画生産に携わった。中でも97年ジルサンダーからの依頼でデニムを作り高い評価を得た。そして98年、満を持して自己のブランド「Slowgun & Co(スロウガン) / http://slowgun.jp 」をスタート。代官山の6畳4畳半のアパートから始まった。懐かしくて新しいを基本コンセプトに映画、音楽等のサブカルチャーとファッションをミックスした着心地の良いカジュアルウェアを提案し続け、現在は恵比寿に事務所を兼ね備えた直営店White*Slowgunがある。趣味は旅と食と買い物。